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ハトムギの栽培方法は?

このページにはハトムギの栽培方法を載せてみました。
国定農産ではこのようにハトムギを作っています。興味のある方はご覧ください。


↑有機栽培です!
くさい!!(有機肥料をまく)

私たちはこれをフンコロガシと呼んでいます。
鶏ふん・牛ふんなどの有機肥料をこれに積み、
畑の中に撒き散らすのです。
この作業をするとトラクターの中はもちろんのこと、
体中にもにおいがしみ込み、
家に帰ったらすぐにお風呂に入らなければ、
自分の子供すら近寄ってくれません。
この作業に使われたトラクターはくさくて、
他の作業の時には乗りたくないというのが本音です。(笑)
ちょっと緊張!(種をまく)

4月の下旬頃トラクターに播種機を付けて種をまきます。
種はこの後の作業のことを考え、
まっすぐにまかなければならないためちょっと緊張します。
それと、まいた後にちゃんと芽が出てくるかどうかも、
芽が土の中から顔を見せるまで不安です。

↑無農薬栽培です!
すごく緊張!!(除草作業)

畑の中に生えた雑草を機械で砕きます。
除草は中耕カルチという機械を使って行います。
スジまきにしたハトムギの間を耕して、
雑草を砕いてしまうのです。
トラクターをまっすぐ進ませないと、
ハトムギまで砕いてしまうのでとても緊張する作業です。
暑い!(あぜの草刈り)

雑草はどこにでも生えてきます。
トラクタでは刈れないあぜは草刈機を背負って人が刈ります。
夏場は暑くてたまりません。
やった!(成長したハトムギ)

種をまいたハトムギがグングン成長していきました。
背丈は1〜2mになると言われています。
自分達の身長よりも高くなる事はザラです。
広大な畑一面に成長したハトムギって、
野生的な感じがします。
ルン!ルン!(収穫)

実りの秋。
今まで育て黄金色に実ったハトムギを、
コンバインで刈り取ります
この時が一番楽しいです。
この喜びを味わうために農業をしているのです。
あ〜忙し〜ぃ(製品の加工)

加工場では食品加工の原点にたち、
真心を込めて手造りで加工しています。
手間暇かけて作られる国定農産のハトムギ製品が、
これでやっと完成です。