このページにはハトムギの食べ方を少しだけ載せてみました。
ハトムギ商品を買ったはいいが食べ方がわからないという方は参考にしてください。
ハトムギ茶
水から煮出ししてお好みにより蜂蜜やレモンを加えてお飲みください。
夏なら冷たくひやしていただくと涼味満点です。
ハトムギ粉
牛乳やヨーグルトなどに混ぜて食べてください。
煎ってないものは、
小麦粉に混ぜて天ぷらやうどん・クッキーにしてみてください。
ハトムギ粒
砕いたものはお米を炊く時に1割くらい混ぜて炊いてください。
砕いていないものはゆでてから料理などにお使いください。
ハトムギのゆで方
@ 1〜2晩つけていた水を捨て、ハトムギの4〜5倍量の水を加える。
A 沸騰をつづけるくらいの火かげんで30分ゆでる。
B ざるにとって水けを切る。
C 1週間分ぐらいまとめてゆでると手間がかからない。
ゆでたあとよく水けを切り、1日分ずつパックし、
3日分くらいは冷蔵庫へ、
他は冷凍庫へストックするとよい。
おいしく食べるコツ
コクのある味付けに
ハトムギは、さらっとした薄味の料理より、
味がしっかりついた料理のほうが食べやすいでしょう。
たとえば、塩味のピラフよりもケチャップ味や
カレー味のピラフがおすすめ。
スパイスをきかせるのもコツのひとつ。
油を使った料理に
ハトムギは油と相性がよく、油が加わると口当たりがよくなる。
いため物、揚げ物が合い、煮る場合も、いため煮、揚げ煮がよい。
お菓子作りには一味プラス
ハトムギ粉でケーキやビスケットを作ときは、
チョコレート、コーヒー、ピーナッツなどを加えて香りをプラスするとよい。
ハトムギ粉を入れすぎるともさつくので注意が必要。
一日に食べる適量
ハトムギは粉末になったものでも消化がよくないので、
生では食べないようにします。
とりすぎも禁物です。やはり胃腸に負担がかかります。
それに、料理にたくさん入れると調理もしにくくなります。
精白したものなら大人で一日1/2カップくらい、
粉末なら一日1/4カップくらいが適当でしょう。
加工品もこの量に見合った範囲内でとるようにします。
お茶だけは制限する必要はありません。
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