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国定農産の紹介
ハトムギ育ててン十年の農業法人

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取締役会長 国定正俊(通称ハトムギおじさん)

国定農産会社概要
 会 社 名   有限会社国定農産
 所 在 地   岡山県岡山市藤田339番地
 電話番号   086−296−2539
 創  業   昭和 6年2月
 会社設立   昭和41年2月
 資 本 金   300万円
 敷  地   8,400u
 建  物   2,113u
 代 表 者   国定 豪
 役員構成 
 
 
 取締役会長 国定 正俊
 代表取締役 国定 豪
 監 査 役 国定 佳子
 従業員数   30人
 取引銀行 
 
 
 第一勧業銀行岡山支店
 中国銀行
 岡山相互信金
 取 引 先 
 
 
 
 
 天満屋、福寿園、岡山シンホニーホール 
 岡山経済連フレッシュプラザ
 催事販売=京王(新宿店)、東急(吉祥寺店) 
 東武(池袋店・船橋店)、松屋(浅草店) ほか
 事業内容 
 
 
 ハトムギ、米、ビール麦、黒豆、
 小豆、レッドキャベツ生産 
 及び、各種薬草等の栽培・加工 
 ・販売
 機械設備 
[農産部門]
 
 
 
 
 
 
 乗用トラクター・・・・・8台
 施肥播種機・・・・・・・2台
 田植機・・・・・・・・・5台
 汎用コンバイン・・・・・2台
 自脱型コンバイン・・・・4台
 乾燥機・・・・・・・・・11台
 遠赤外線乾燥機・・・・・1台
 籾摺機・・・・・・・・・3台   ほか
 機械設備 
[加工部門]
 
 
 
 
 焙煎機・・・・・・・・・5台
 電子計量器・・・・・・・1台
 蒸し器・・・・・・・・・2
 醸酵機・・・・・・・・・3台
 圧力釜・・・・・・・・・1台
 ミンチ・・・・・・・・・1台   ほか





  • 国定農産のプロフィール

    昭和41年2月
     米・麦生産を主体とした個人農家であったが、経営規模の拡大に伴い、
     有限会社国定農産を設立、代表取締役に国定正俊が就任。

    昭和47年8月
     規模が拡大されるにつれ水稲栽培は田植方式から乾田直播方式に転換、
     機械化によって農法の革新を行い、農林大臣賞を授与される。
     更に11月には全国農業祭に於いて農産部門で日本一となり
     天皇杯を授与され、宮中に招かれる

    昭和48年1月
     山陽新聞社より産業功労賞を授与される。

    昭和49年4月
     岡山県農業士に認定される。

    昭和53年
     岡山県立農業試験場場長小林甲喜先生ご指導のもと
     休耕地の転作にハトムギ栽培を開始。

    昭和55年4月
     国定正俊が会長に、長男国定豪が代表取締役に就任。
     岡山県農林漁業功労者表彰。
     財団法人日本農林漁業振興協議会理事に就任。

    昭和62年4月
     岡山県稲作経営者会議会長に就任。

    昭和63年10月
     農産加工場竣工、農産物加工部門を新設。
     ハトムギ製品を中心とした加工販売を開始。

    平成2年4月
     農業経営インターン制度の第一回農業経営マスターの一人として
     国定正俊が認定される。

    平成2年10月
     岡山県商工会ふるさと特産品振興協議会会長に国定豪就任。
     農産部門にライスセンター竣工、遠赤外線乾燥機を併せて導入。

    平成5年11月
     第26回岡山県三木記念賞を受賞。

    平成6年11月
     農業で社会に尽くしたという理由で
    黄綬褒賞を授与され
     宮中に招かれる

    平成7年7月
     全国稲作経営者会議会長に就任
     10月には日本農業経営学会学会賞授与。
     同年広島県世羅町世羅西町に土地を購入

    平成14年11月
     「第16回ニッポン全国村おこし展特産品コンテスト」において、
     「黒豆珈琲」が全国三位入賞する

    平成14年12月
     現在の経営面積はハトムギ・米・麦・黒豆・小豆・レッドキャベツ・薬草等
     延べ100ha余り。
     ハトムギを中心とした加工品約30品目




    国定農産の会社理念


     @  国定農産は、自然の大地を基盤とし、お客様の 
       お役に立ち喜んでいただける独自の価値あるもの 
       の創造に全力を注ぎます。


     A  社員は、その目的にむかってそれぞれに自己の 
       能力を最大限に発揮し、社長は、不退転の決意を 
       もって、よきコンダクターとなって努力してまい 
       ります。