
自然治癒力を高め、病気に負けない健康的なからだづくりをめざす方法、マクロビオティック。東洋の陰陽の考え方を参考に今から1930年代に日本人が考え出しました。玄米をはじめとするいろいろな穀物、季節の野菜、海藻、豆類などを中心とした食生活、自然との調和をめざすそのライフスタイルは、日本だけでなくヨーロッパなどの海外でも多く支持されています。
ハトムギは雑穀類の一つとして、マクロビオティックでもよく使われる食材です。利尿や代謝を促す素材として、薬膳や民間療法にも使われてきた滋養あふれる食物、ハトムギ。そしてなによりもとても味わいのある美味しい素材であるということ。まさに「からだにおいしい」すぐれた食材の一つだと思います。
~素材の甘みを引き出す調理法~
マクロビオティックでは、それぞれの食材のもつ力を陰陽でとらえます。季節や体調に合わせて、食材や調理法を選ぶことで陰陽のバランスを考えます。
「ハトムギミネストローネ」につかわれている調理法を例にとると、より陰性の特徴をもつ食材から順に重ねて煮ることで、火という陽性の力をつかってふたをした鍋の中で各素材の陰陽が対流し、バランスがとれた状態のスープができあがるということです。
ごはんといっしょに炊いていただくのはもちろん、毎日のおかずに、そしてこころ休まるやさしい甘さのお菓子にも。ぜひマクロビオティックのハトムギレシピをご活用ください。

日本CI協会が主催するマクロビオティック料理教室の姉妹校。
3月に募集・4月-9月開講
金・土 10:00~13:00 14:00-17:00
住所:沖縄県読谷村古堅851 / 電話 : 098-956-4000
ホームページ : http://seiryusha.com/class/


有機農法で栽培された旬の野菜や穀物を使って料理した、マクロビオティックのからだに 「おいしい」ランチが週替わりで楽しめる。併設の沖縄そば店「清流舎」のマクロビオティックのおそばも人気。
営業時間 : 11:00~16:00 水曜、年末年始、旧盆定休
住所:沖縄県読谷村古堅851 / 電話 : 098-956-4000
ホームページ : http://seiryusha.com/cafe/
